【2019年2月第4週】週次投資結果報告~FX・株・投信~

【2019年2月第4週投資結果】
FX +2,343円(含み損▲47,760円)
株式 取引きなし
投信 1,000円(楽天ポイント使用)
【FX投資結果】

今週は全体的に動きが限定的でした。
ベースとなる取引きはユーロドルの売りとしていますが、値動きが小さくポジションもほとんど持てませんでした。
その他の取引としてはドル円の買い目線でいますが、同様にドル円も小さな値動きとなりました。
基本的にはトランプが大統領である以上、ドルは強いと考えています。
実際、経済指標は好調ですし他国と比較しても抜きんでていると思います。
確定損益は2,000円程度となりましたが含み損が減少したのはプラスです。
【投資信託投資結果】

2月第4週では積立ている投信の購入がありました。
今年に入ってから3,500円分投信を購入していますが、すべて楽天ポイントを使用しています。
いままで楽天ポイントの使用道に困っていたのですが投資に回せるので本当に助かっています。
しかも、ポイントから投信購入に際しての手数料は無料!!
このサービスはいつまでも続いてほしいですね。
購入している投信は「楽天VTI」です。
投信については長期投資が原則と考えています。
足元では米国株式が順調に上昇しているので益が出ていますが、投資金額も少ないですし、長期投資を前提としているので、あまり投信については考えないようにしています。
理想はFX・株で短期売買で運用し、運用益は投資で長期運用というのが理想。
2019年から本格的に投資を始めましたが、まだFX⇒投信という資金移動は行っていないので、今後展開したいと思います。
今週についても株の取引きはありません。
保有する牛丼屋の株式は2月の優待目当てかわかりませんが、順調に上昇しています。
権利確定後には売却もありえるかもしれません。
まだまだ投資は奥が深いですが、日々勉強していきます。
【2019年2月第3週】週次投資結果報告~FX・株・投信~

【2019年2月第2週投資結果】
FX +2,483円(含み損▲51,908円)
株式 取引きなし
投信 取引なし

今週もユーロドルが大きく下げました。
14日にドイツ4QのGDPが発表されましたが、マイナスとはならず、リセッション入りとはならなかったものの、0%成長ということで引き続き弱さが見られています。
一方アメリカですが、1月の米消費者物価指数速報値が予想を上回るサプライズ、米中貿易協議の延長など前向きな動きが見られたため、米ドルは買われやすくなっています。
ドル円に関してはやや円高となっていますが、むしろ買場という認識。
足元、ユーロの弱さが継続すると考えていますので引き続きユーロドルは売りの方向で考えていきます。
が、しかし!!
ユーロドルが一方的に下げていることもあり、なかなかポジションを取りづらいのも事実。
足元の水準は直近数か月のサポートでもありポジションをとるのは怖いかなといった印象もあります。
ユーロドルは順調?ですが問題は豪ドル円ロングのポジションたち・・・
いつになったらこの含み損を処理できるんでしょうか・・・
いっそのこと豪ドル円も売り目線に変更しようかと考える今日この頃です。
投信・株は今週ノートレです。

日々コツコツと利益を積み上げていきます。
※投資は自己責任にてお願いいたします。
【激戦】キャッシュレス決済は楽天ペイでポイント二重取り
日本は決済の電子化が遅れているなんて耳にしますが、急速に普及を始めています。
ソフトバンク×Yahooのペイペイは「100億円キャンペーン」で話題となりました。
その他にも「LINE Pay」、「Origami Pay」と各社総力を挙げて顧客の囲い込みを図っています。
次々とサービスが展開されており、どのサービスを利用すればよいのか迷うところですが、私のなかで、「キャンペーンと言えば楽天!」なので楽天ペイを導入してみることにしました。
【目次】
楽天ペイとは?

そもそもキャッシュレス決済とは街での買い物などの決済をスマホの画面を通じて行うサービス。(クレジットカードもキャッシュレス決済ですが・・・)
現金至上主義の日本ではまだまだ現金でお会計を行っているシーンが多くありますが、
楽天ペイを使用すれば、現金はもちろんクレジットカードも不要でスマホのみで買い物や食事が出来るのです。
上記は楽天ペイに限らず、キャッシュレス決済全てに言えることですが、楽天ペイの独自性は、大きく下記の2点かと考えています。
・「楽天ポイント」が貯まる
・「楽天ポイント」が決済に使える
楽天ペイではクレジットカードと紐づけるため、交通系電子マネーのように都度チャージする必要がないのも特徴。
楽天ペイの登録方法は?
スマホへの設定方法は下図の通り。
既に楽天のIDを保有している方なら5分もかからず登録は完了すると思います。

- アプリをダウンロード
- 楽天IDでログイン
- SMS認証を行うため電話番号を入力
- 送信された認証コードを入力
- 登録するクレジットカード情報を入力
楽天ペイの使い方は?
使い方は極めて簡単!支払方法でコード表示を選択し、お店でバーコードを読み込んでもらうだけです。
※尚、支払い方法はコード表示・QR読み取り・セルフの3通りあるようです。

使えるお店はH31年2月時点でこれだけあります。
今後次々と増えていくでしょう。

楽天ペイで楽天ポイントを二重取りする方法は?
楽天カードを指定クレジットカードとして登録するだけで、楽天スーパーポイントの二重取りが可能となります。
楽天ペイによる決済 :200円で1ポイント
楽天カードによる決済:100円で1ポイント

ちなみに楽天カードはアップルペイに登録すれば、「クイックペイ」が使用出来るのですが、楽天ペイならポイントの二重取りが可能になる分、さらにお得です。
さらに今なら各種キャンペーンも開催されているようなので、公式サイトのリンクも貼っておきます。


今後の展開にも期待したいです。
【2019年2月第2週】週次投資結果報告~FX・株・投信~

【2019年2月第2週投資結果】
FX +6,711円(含み損▲50,258円)
株式 取引きなし
投信 500円(楽天ポイントによる購入)

FXについては引き続きユーロドルの売りをメインで取引しています。
テクニカル的な話は置いておくとしても、やはりアメリカはトランプ政権である間は
・好景気を維持する
・強いアメリカ
・安定
といった要素がみられるのかなと考えています。
実際、トランプ大統領のことをメディアは批判していますが、米国の景気は間違いなく良い。
証拠に米国株価は大きく上昇を継続しています。
一方でユーロですが
・複数の国家が単一通貨を使用することに対する疑念
・どこかの国が良くてもすぐに他の国から問題が噴出
単純に考えても、アメリカと欧州ならアメリカのほうが強いだろうという理由です。

投資戦略としてはFXや株でリスクをとって利益をあげ、投資信託でミドルリスクで運用したいといったイメージ。
2月時点ではポイント運用のみとなっていますが、利益はどんどん投信に移動させていきたいと考えています。
しかしポイントで投資信託が購入できるとは画期的です。
引き続きコツコツと慎重かつ大胆に資産を形成していきたいものです。
【2019年1月】月次投資結果報告~FX・株・投信~

2019年1月の投資結果報告です。
FX +14,556円
株式 ±0円(取引なし)
投信 2,000円購入(楽天ポイント使用)

2019年1月は年始に急激な為替変動に見舞われました。
私も例外ではなく年始から大きな含み損を抱えることに・・・
低レバでの取引が奏功し、ロスカットには至らず現在まで取引を継続しています。
本来投資は長期目線での現物投資が原則だと考えています。
ただ、私のように平凡な家庭(どちらかと言えば下)に生まれ育ち、 一から資産を築いていくためにはリスクを取らなければならない。
30代の1億円と60代の1億円ではやはり価値が違うと思います。
若さというプレミアムがあるのです。
私の理想的な投資戦略は
- FX・株等のハイリスク商品で短期間で運用
- FX・株で得た資金をインデックス投信で手堅く運用
FXは私のように初期投資に係る資金がなくても投資ができます。
実際、私のFX運用原資は40万円ほどです。
40万円を銀行預金に預けておいても金利は0.001%。
これ利息おいくらですか?って話なわけですね。
レバレッジには留意しながら、トレードを行っていきます。
株については現在勉強中です。
1月はトレードなしです。吉野家の株式を保有していますが、それだけで短期売買は行ったことはありません。2月こそトレードしたい。
投信は現在「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」にて運用中です。
昨年12月から投信での運用を開始しました。
楽天証券で楽天ポイントを利用して投資が出来ることを知ったのがきっかけです。
1月の追加投資額2,000円は全て楽天ポイントでした。
何故このファンドを選択したかについてはまたの機会に記したいと思います。
慎重かつ大胆にコツコツ投資をしながらも大きな資産を築いていきます。
【悲報】スタバ主力商品値上げ!ラテマネーは生活を圧迫

「スタバなう」で有名?なスターバックスが主力商品について10~20円の値上げを実施するようです。
ひと昔前までは、スタバといえばオシャレな人が集まるカフェという印象でしたが、多店舗展開を進めかなり一般化したようなイメージです。
スタバに限らずカフェを利用する人は多いと思います。
毎日何気なく使っているカフェやコンビニでの買い物は家計収支を大きく圧迫する。
例えば1日1杯スタバで「ドリップコーヒーS:302円(税込み)」を注文します。
仕事の日だけカフェに寄るとしても5営業日で約1,500円
1か月20営業日とすると約6,000円
1年間で約72,000円にもなるのです。
当然300円で落ち着いた空間や時間を買うと考えることもできるでしょう。
しかしながら年間72,000円はあまりにも高い。
スターバックスの値上げを機に日々何気なく使っているお金について考えてみると良いかもしれません。
レオパレス21の株価暴落!住めばわかるよそのひどさ!

2月8日にレオパレス21の株価が前日比▲19.42%(▲100円)のストップ安となりました。

引き金となったのは2月7日に当社よりリリースされた「全棟調査進捗状況のご報告及び調査の過程で新たに確認された不備について」というニュースでした。
新たに発見された建築不備物件は1,324棟にもなるとのこと。
連日テレビでもニュースになっていますが映し出される姿には唖然とします。
私は新卒社員の際、借り上げ社宅に入っていましたがレオパレスでした。
2010年頃ですが、当時からネット上では
・エアコンが勝手に切れる(経験済)
・チャイムならされたと思って玄関開けたら四軒隣だった
・爪切りの音が聞こえるなどなど
悪評の高さは有名でした。事実私も一刻も早く、社宅から抜け出したいと考えていたものです。
つまり、私が知る限りでも、かなり昔から、悪評は取りざたされており、いろいろ調べると過去の裁判でも違法建築について取り上げらていた様子。
どれだけ業績が堅調でも、買ってはいけない株というのもありそうです。
従来から相当叩かれていたレオパレス21。
遅かれ早かれ問題は流出していたでしょう。
経営陣の責任はごもっともですが、本件については株主も「情弱」と言われても已む無しなのかもしれません。